罪悪感ゼロの“手作りダイエットおやつ”のすすめ
「ダイエット中は甘いものは我慢しなきゃ…」と考えてしまう方は多いかもしれないですが、頑張る自分へのご褒美スイーツもたまには必要だと思います。
それから、お菓子好きの方には罪悪感のない手作り ダイエットお菓子 をオススメしています。
安心感もあり、自分で作ったという愛着もあって、楽しめます♪
それでは、手軽に作れて満足感もある おやつレシピ をご紹介します。
「お菓子=ダイエットの敵」ではない
ダイエットをしていると、
「お菓子なんて食べたら太るに決まってる」
「甘いものは我慢しなくちゃ」
そんな風に思い込んでいませんか?
でも、実はお菓子を完全に我慢することは逆効果になることもあります。
食べたい気持ちを抑え込むほど、反動でドカ食いにつながりやすくなるのです。
大切なのは、「選び方」。
そして「食べたい時は、罪悪感を持たずに楽しむこと」です。
ダイエット中にお菓子を取り入れるメリット
- ストレスが減る
無理な我慢はストレスホルモンを増やし、かえって脂肪をため込みやすくなります。 - 満足感で長続きする
食べたいものを適度に取り入れると「これなら続けられる!」と感じやすい。 - 栄養を補える
手作りのおやつなら、不足しがちな食物繊維やたんぱく質もプラスできます。
つまり、お菓子は敵ではなく、味方にもできるのです。
ダイエットおやつを食べる時のポイント
- 時間帯は午後3時前後がベスト
この時間は脂肪をため込むホルモンの分泌が少なく、太りにくいといわれています。 - カロリーは200kcal以内を目安に
食事の一部と考えてバランスを取れば問題なし。 - よく噛んでゆっくり味わう
満足感が高まり、食べ過ぎ防止につながります。 - 飲み物と一緒に
水やお茶と一緒に食べると、少量でもお腹が満たされます。
市販より安心!手作りおやつの魅力
最近は「糖質オフ」や「低カロリー」と書かれた市販お菓子も増えていますが、
原材料を見ると人工甘味料や添加物が多いものも少なくありません。
その点、手作りのおやつは材料がシンプルで安心。
自分で作るから、糖分や油の量も調整できます。
何より「体に良いものを選んで食べている」という気持ちが、自信や安心感につながります。
すぐ作れる!簡単ダイエットおやつレシピ集
さつまいものカリカリ焼き
- さつまいもを2〜3mmにスライス
- トースターで両面がこんがりするまで焼く
- お好みで、仕上げにシナモンをふれば血糖値の急上昇も抑えられる
自然な甘みと食物繊維たっぷり。ポテチの代わりにも。

レンジを使わない!おから蒸しパンのレシピ
(フライパンでふんわり仕上げ)
材料(マグカップ2個分)
- 生おから … 50g
- 卵 … 1個
- ベーキングパウダー … 小さじ1/2
- はちみつ … 大さじ1
- 豆乳 … 大さじ2
作り方
- ボウルに卵を割りほぐし、おから・豆乳・はちみつを加えて混ぜる。
- ベーキングパウダーを加えてさらに混ぜ、生地をマグカップや型に流し込む。
- フライパンに1cmほど水を入れ、クッキングシートを敷いて型を並べる。
- 蓋をして弱火で約15分蒸し焼きにし、竹串を刺して生地がついてこなければ完成。
おからを使うことで糖質を抑えながらもふんわりボリューム感があり、ダイエット中の朝食や間食におすすめです。

砂糖なし!オートミールクッキーのレシピ
(自然な甘さで満足感アップ)
材料(約8枚分)
- オートミール … 80g
- バナナ … 1本(完熟がおすすめ)
- 卵 … 1個
- オリーブオイル … 大さじ1
- シナモン … 少々
- お好みでナッツ・ドライフルーツ … 適量
作り方
- バナナをフォークでつぶし、卵・オイルを加えて混ぜる。
- オートミール・シナモンを加え、ひとまとまりになるまで混ぜる。
- クッキングシートを敷いた天板にスプーンで落とし、平らに整える。
- 170℃に予熱したオーブンで約15分焼けば完成。
バナナの自然な甘みを活かすことで砂糖を使わずに作れる、体にやさしい ダイエットクッキー です。

おわりに
こうした 簡単ダイエットレシピ を作ってみることで、楽しみながらダイエットを続けることができます。
添加物を気にせず安心して食べられる手作りお菓子は、嬉しい発見もあり、体も心も満たされます。
私のサロンでは、ちょこちょこ一緒にミニクッキングをおこなっています。
とても喜ばれています♪
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